学園都市、東広島

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学園都市,東広島

広島大学の統合を機に誕生した町です。

広島大学の統合移転は昭和49年であり、当時の賀茂郡西条町、八本松町、高屋町、志和町の4町の合併により市制が施行されました。

東広島市には市誕生の礎になった広島大学だけではなく、近畿大学工学部、広島国際大学、エリザベト音楽大学西条学舎があり、学園都市として発展を続けています。

また、大学関係だけではなく、最先端技術産業の様々な企業が東広島に進出しています。
民間の研究施設が建設され、試験や研究機能の集積が進められている広島中央サイエンスパークは、その代表的なものです。

更に平成17年には賀茂郡であった黒瀬町、福富町、豊栄町、河内町、安芸津町の5町と合併し、新しい東広島市が誕生しました。

現在、東広島市は「未来にはばたく国際学術研究都市」を目指した町づくりをしています。